先日、消防署へ事前相談に行ってきました。
大きな指摘はなく、必要な設備や設置場所も確認できたので、次は消防設備業者さんへ見積もり依頼。
そして今回、実際に見積もりが出ました。
今回の物件について
物件は長野県にある戸建て住宅です。
- 2階建て
- 約108㎡
- 築30年
- 寝室4部屋
地方によくある普通の戸建て、という感じです。
必要と言われた消防設備
消防署で必要と言われたのは以下。
- 誘導灯 2箇所
- 感知器 9箇所
- 煙感知器
- 熱感知器
設置場所も事前に確認済みでした。
見積もり金額は…
今回の見積もりは、
約40万円でした。
正直、最初に聞いた時は「高い…!」と思いました。
ネットだと、
「10万円台で済んだ」
みたいな情報も見かけていたので、かなり身構えました。
ただ、内容を見ると納得
今回の見積もりには、
- 配線工事
- 設備設置
- 消防署への届出
- 検査立ち会い
ここまで含まれていました。
しかも築30年の戸建てなので、配線関係はある程度仕方なさそうです。
単純に機器を付けるだけではないんですね。
民泊は「登録するだけ」ではなかった
民泊って、
Airbnbに登録すればすぐ始められるイメージがありました。
でも実際には、
- 消防
- 保健所
- 設備工事
- 届出
こういう準備がかなり多いです。
もちろんお金もかかります。
ただ、その分ちゃんと進めば安心して運営できそうだなとも感じています。
少しずつ開業に近づいてきました
正直、まだ出費を見るとビビります。
でも、
「本当に民泊始めるんだな」
という実感もかなり出てきました。
これからも実際にかかった費用や流れを、リアルに記録していこうと思います。


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