民泊を始めるにあたって、今日は消防署へ事前相談に行ってきました。
正直かなり緊張してました。
「これはダメですね」って言われたらどうしようとか、追加工事がかなり必要だったらどうしようとか…。
物件は長野県にある戸建てで、2階建て・約108㎡の普通の住宅です。
間取り図を持って行って、民泊として使いたいことを説明しました。
消防署で確認したこと
今回主に確認したのは、
- 民泊として営業可能か
- 必要な消防設備
- 設置場所
- 今後の流れ
このあたりです。
結果から言うと、大きな指摘はありませんでした。
かなり安心。
必要と言われた設備
今回必要と言われたのは、
- 誘導灯
- 煙感知器
- 熱感知器
の設置。
設置場所もその場で確認してもらえました。
「どこに何を付けるか」が明確になったので、次の見積もりも進めやすそうです。
次は消防設備業者へ見積もり依頼
次のステップは、消防設備業者さんへの見積もり依頼。
実際にどれくらい費用がかかるのか、少しドキドキしています。
民泊って、Airbnbに登録すればすぐ始められるイメージがありました。
でも実際は、こういう事前確認や準備がかなり多いですね。
少しずつ前進中
まだ準備段階ですが、少しずつ前に進んでる実感はあります。
これから民泊を始める人の参考になるように、今後もリアルな流れや費用感を書いていこうと思います。


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