地方の戸建て民泊は、本当に成立するのでしょうか。
正直、まだ答えは出ていません。
ただ、私の物件条件であれば「可能性はあるのではないか」と仮説を立てています。
地方民泊が難しいと言われる理由
まず一般的に、地方での民泊は難しいと言われています。
・観光客が少ない
・平日の需要が弱い
・単価を上げにくい
・稼働率が安定しない
確かにその通りだと思います。
特に観光地ではないエリアの場合、
「わざわざ泊まりに来る理由」が必要になります。
私の物件条件
今回活用するのは、
・築30年
・100㎡超えの戸建て
・住宅地
・駐車場2台
・副業運営
正直、築浅でもなければ観光地でもありません。
ただし、100㎡超えという広さは武器になる可能性があります。
ファミリーやグループ利用に特化すれば、
「広く使える貸切宿」というポジションは取れるのではないかと考えています。
仮の収支シミュレーション
まだ開業前ですが、仮に計算してみます。
・想定単価:16,000円
・稼働率:45%(月13〜14泊)
→ 月売上 約22万円
ここから清掃費や光熱費などを差し引いても、
目標の「月15万円」は理論上は見えてきます。
もちろん、これは机上の計算です。
実際には、
・平日の弱さ
・価格設定の難しさ
・レビューが付くまでの時間
など、多くの不安があります。
今の仮説
地方の戸建て民泊は、
「観光地かどうか」よりも
「物件の設計とターゲット設定」で決まるのではないか。
これが今の仮説です。
これから検証します
このブログでは、
・リフォーム費用
・初期投資
・実際の稼働率
・毎月の売上と利益
をすべて公開していきます。
この仮説が正しいのか、
それとも甘いのか。
これから数字で検証していきます。


コメント