なぜ賃貸にせず、地方戸建てで民泊を選んだのか

開業準備
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築30年・100㎡の戸建て。

最初は普通に賃貸に出すつもりでした。

でも最終的に「民泊」を選びました。

なぜか?

前回の記事では、「地方の戸建て民泊は成立するのか?」という仮説を書きました。

理由はシンプルです。

まず、リフォーム費用がどちらを選んでもほぼ変わらなそうだったこと。

内装、水回り、エアコンの交換などは、賃貸でも民泊でも必要です。

それなら、収益の可能性があるほうを選びたいと思いました。

賃貸にした場合の想定

ちなみに、賃貸に出した場合の想定家賃は

月7〜8万円ほど。

仮に8万円で入居が決まったとしても、

年間で約96万円。

そこから固定資産税や修繕費、将来的な設備交換を考えると、

手元に残る金額はさらに減ります。

もちろん、賃貸は安定という強みがあります。

それでも民泊を選んだ理由

一方で、民泊の場合。

仮に1泊16,000円、

月13泊(稼働率45%)とすると、

月売上は約20万円超。

もちろんここから清掃費や光熱費は引かれますが、

賃貸よりも収益の上振れが狙える可能性があります。

「安定を取るか、可能性を取るか」

迷いましたが、

今回は可能性を選びました。

民泊が正解だったのかは、まだ分かりません。

ただ、やらずに賃貸へ出すよりも、

一度自分で試してみたいと思いました。

この選択が正しかったのかどうか。

これからの数字が答えを出してくれるはずです。

その過程を、このブログで記録していきます。

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