先日、民泊の許可に向けて保健所に相談に行ってきました。
ある程度は事前に調べていたつもりだったのですが、
実際に話を聞いてみると、想定していなかった指摘がいくつかありました。
その中でも印象に残っているのが、
「水回り」に関する話です。
■ 2階にも洗面・トイレがあった方がいいと言われた
保健所の方から言われたのが、
「2階にも洗面やトイレがあった方がいいですね」という一言。
正直、ここは完全にノーマークでした。
必須というわけではないようですが、
宿泊者の使い勝手を考えるとあった方が望ましいとのこと。
確かに、2階の部屋を使う人が毎回1階まで降りるのは、
特に夜だと不便に感じるかもしれません。
■ トイレは5人で1つが目安
さらにトイレの数についても話があり、
「5人で1つくらいが目安」とのことでした。
あくまで“目安”ではありますが、
今回6人から8人での利用を想定している自分にとっては、少し気になるポイントです。
単純に考えると、トイレ1つだと足りない可能性もあります。
※地域や施設によって判断が変わる可能性があります
■ 今の間取りだと少し厳しい
現在の間取りは、
・トイレは1階に1つ
・2階にはトイレなし
・書斎に手洗いのみあり
という状態です。
一応、書斎のスペースを使えば
トイレを増設することもできそうですが、
簡単に決められる話ではありません。
■ 正直、まだ答えは出ていません
トイレを増やすとなると、
当然それなりのリフォーム費用がかかります。
「必須ではない」と言われている中で、
どこまで対応するべきかは正直かなり悩んでいます。
ただ、実際に宿泊する人のことを考えると、
無視していいポイントではないとも感じています。
■ まとめ|事前の想定だけでは足りなかった
今回の保健所相談で感じたのは、
やはり実際に話を聞いてみないと分からないことが多いということでした。
・2階にも水回りがあった方がいい
・トイレは5人で1つが目安
どちらも事前にはあまり意識していなかった部分です。
まだ最終的な判断はできていませんが、
こういったリアルな指摘も含めて、今後どうするか考えていきたいと思います。


コメント